雷電IV

 せっかくXbox 360用のジョイスティックが我が家にやってきたので、10月2日発売の「雷電IV」を買ってみました。例によって強烈な思い入れがあるかと言われればあまりないワケで、スパスパとプレイできるほど上手いかと問われればあまりできないワケですが、そういや中学生の頃に片道1時間とかかけて自転車で出かけた隣町の、24時間営業のカップラーメンとか売ってる自動販売機(取り出し口にある割り箸はすげー短い)だけの店のゲームコーナーで雷電をプレイした記憶があるのですが、同じ場所にあった「野球拳」の印象が強いせいでその雷電のバージョンは憶えてません。たぶん「雷電II」でしょうけど。

 で、雷電IVの極超ファーストインプレッションは弾幕と自機狙い弾が程よく混ざって好印象なかんじ。この程度の弾幕なら余裕でイケる! とか思ってると脇からの高速弾で即死したりします。まとわりつき、なぎはらえ、の2種類のレーザーの使いこなしとかも楽しそうです。爆発やボムなどSE系の音が左側からしか聞こえないのは今のところ意味がわからないのですが、ダウンロード購入の機体も用意されていることですし地味に遊べそうですよ。

 しかしながらこれはもうXboxのすべてのディスクタイトルに言えますけど、現在のユーザーエクスペリエンスというかディスクエクスペリエンスがありえないデシベル体験なのでマジで秋のアップデートでHDDインストールが実装されるまで温存しておきたいというのが正直なところ。温存→死蔵という流れが今まさに予見されたわけですが、新鮮味命じゃない保存に適したスルメタイトルの入手を心がけたいものです。