Afterdotは御崎かるらクン(17)を応援しています。

 
 すごく…いい…おデこです……と言いながら何人があーやのことを思い出していたかは分かりませんが、第三親等クラスのお知り合いまでさかのぼれば本丸にたどり着くと思われるクラスのお知り合いが「學藝會」として2008年の冬コミに初参加すべくコミックを制作しているというのでこのオプーナインターネットの海の深淵の片隅でこっそり応援していることを声高に宣言すべく紹介させていただきたいと思います。

 現在分かっているスペックは、タイトルが「片面/尼僧!? しゃかむにま」で、主人公は「歴史の長い仏教系高校」に通う女子高生。

今回デビューに向け作っている話はオリジナル創作の一般向け。非エロです。5人の美少女が日本の未来を?!世界の平和を?!…まだナイショですがそんな感じのお話です

 とのことで、ぶっちゃけタイトルロゴの塔婆がプチ懐かしかったりするのはここだけの秘密ですが、現在公開されている主人公の一人、御崎かるらクン(17)に声優をあてるとしたら誰がいいだろうと3秒ほど悩んだ結果、水樹奈々はどうかなと。ちょっと影が無さ過ぎですかね? まぁ、アニメじゃないので声優は関係無いですけどね。でもなんとなく、描いている方はその方なりに声をイメージしてそうですよね。アニメといえば仏教系では「あまえないでよっ!!」なんてのもありましたが、主人公も視聴者も煩悩の海に叩き込むまっとうなパンチラアニメだったのは記憶に新しいところかと思います。

 そもそもワンフェスは数回ほど逝ってもコミケ処女なアタシ。しゃかむにまを作る「學藝會」がブース当選してコミケ参加することになっても本当に行くかと言われるとすげー迷ってしまうのだけれども、年に数回開くか開かないかという会場の天井にある二酸化炭素検知式開閉窓が朝から全開になるという噂のコミケだし、しかしまぁ冬なら外に並ばなければ夏ほど修羅場にはならないかなぁ、とか思いつつとりあえず「らきすた」のコミケの回でも見て予習にいそしむ必要があるようです。