Campfire Audio Jupiter + ALO SXC 8

 
 UE 18 Proを買ったのが2010年7月で、気がついたら5年以上も経過していました。だからというわけではありませんが、しばらくぶりのイヤホンとしてCampfire Audioの「Jupiter」を買ってみました。ケーブルのALOから派生したブランドということもあり、せっかくなのでALOの「SXC 8 Earphone Cable – MMCX – 3.5mm」(2015年4月のマイナーチェンジ前のモデル)も一緒に買って合わせてみました。

 Campfire Audioについては、日本ローンチのかなり前ですが、最終に近いOrionのプロトタイプを試聴する機会があり、BAのシングルドライバーでも幅広い帯域をカバーした、非常に明瞭な音に驚いたという経験がありました。Jupiterは2ウェイ4ドライバーで構成はハイエンド寄りですが、Campfire Audioの目指す音というのがなんとなく見えていたので、具体的な製品が発表されてからも注目していました。
 



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Calyx M with X-batt

 デジタルオーディオプレーヤー(DAP)として使っている「Calyx M」向けに、換装用の大型バッテリー「X-batt」の発売がアナウンスされたのが……2015年の春の前だったでしょうか? 日本でもJaben Japanのオンラインストアにて受付が開始され、私は最も早いタイミングと思われる3月中旬に注文しました。4月に発売との当初の案内から、5月初旬、5月末、と順調に延期され、6月中旬に届きました。

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Resonessence Labs CONCERO HP

 Resonessence Labsの「CONCERO HP」を自宅用のDDC/ヘッドホンアンプとして買ってみました。日本では2013年8月の発売なので、今から1年以上前に発売されていることになりますが、ハイレゾ音源の配信フォーマットが、販売レベルにおいてはある程度落ち着いてきたように見受けられるので、現時点でフル対応といって差し支えない「CONCERO HP」を自宅用に導入してみた次第です。「CONCERO HP」に合わせてUSBケーブルもWireworldの赤くて平たい「Starlight 7 USB 2.0」にしてみました。主に組み合わせているヘッドホンはリケーブルした「HD650」です。

 本体は想像よりも小型でしたが、基板の乗った底面以外はアルミの削り出しで、肉厚でズシリとした安定感があります。私はすでに、Resonessence Labsのラインナップでは入門用ともいえる「HERUS」を買って、その音の傾向は気に入っていたので、買う前に「CONCERO HP」に期待していたのは正統的進化(発売時期は逆ですが)といったものです。逆に不安だったのは、「HERUS」が想像以上のパフォーマンスを見せてくれたので、「CONCERO HP」になんとなく満足できなかったらどうしよう……というものでした。

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Calyx M

 
 Digital & Analog社のハイレゾ・デジタルオーディオプレーヤー(DAP)「Calyx M」を買ってみました。10月に開催されたフジヤエービックの「秋のヘッドホン祭2014」にて、会場限定特価品として初回限定版(割引価格+革ケース付)が販売され、これをもって日本での販売が開始されたようです。残りがそのまま通信販売でも取り扱われ、イベントの後日ですが、同じ内容で買えました。

 「Calyx M」はDSDのネイティブ再生にも対応したフル対応のプレーヤー(DAP)として注目していたこともあって、2月の(大雪の)「ポタ研」で試聴していましたし、10月末の「秋のヘッドホン祭2014」でも試聴して、けっこう良くなった、というか「ワンストップだしもうこれでいい、いや、これがいい」と音に軽く惚れ込んで買ってみた次第です。

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MDR-CD900ST + CARDAS

 
 ソニーのド定番モニターヘッドホン「MDR-CD900ST」を会社の引き出しに眠らせていたのを発見してしまったので、今どきな使い方ができるように改造してみました。といってもケーブル交換や改造はすでに多くの先達が成し遂げていますので、それらを参考に実践してみただけです。

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